お知らせ

2020/06/15
フォーカス・ラーニング 修得セミナー Vol.2(7月)

フォーカス・ラーニング 修得セミナー Vol.2

 

 

実施日:映像配信

担当講師: 犬塚 壮志 先生

対象:ワークショップ生

実施場所: ワークショップ赤羽教室

 

夏に飛躍するための学習法~夏に伸びる人、伸びない人~

後悔しない夏をキミに送ってもらいたい。

ここで一つ質問をしましょう。

「夏にバカ伸びする人と、伸び悩んでしまう人の違いって、何が要因だと思いますか?」

この質問に対する明確な答えと‘落ちる人’にならないためのメソッドを、本セミナーで包み隠さず

伝えていきます。

 

内容を一部紹介!(内容は一部変更になる可能性があります)

■現役生の合否は夏で9割決まる!?   ■人間関係が学力に影響を与える!?

■心の壁は学力向上の障害に!?      ■赤本の使い方が合否を決める!?

■コンプレックスがある人が化ける!?  ■スランプを利用すると学力が伸びる!?

■模試の結果には言い訳すべき!?    ■自画自賛できる人が伸びる!?

■謙虚な人しか伸びない!?          ■計画を綿密に立てると失敗する?!

■ストレス耐性で学力に差が出る!?    ■ヤル気はコントロールできる!?

 

実はこの疑問文の答えはすべて「Yes」なんです。

 

一見、ありえないような内容であっても、私自身の経験と今まで受けもってきたのべ数千人以上の生徒の成功事例・失敗事例に基づき、教育学はもちろんのことながら、脳科学・心理学などのさまざまな観点からすべての質問に対して納得のいく説明をしていきます。そして、キミの潜在能力を引き出すことをお約束します。

 

 

 

結果のでない努力は、努力とは言えない

この言葉はボクが大学時代に同じサッカーチームの先輩から言われた言葉です。

 

この言葉を言われたときは、正直イラっとしました。たとえ結果が出なかったとしても、その努力は讃えるべきなのではないか?結果が出なかったからと言って、その努力を否定するのはおかしい!そういった反発心が実際にありました。しかし、その言葉を聞いてからというもの、チームが勝つために今の自分は何をしなくてはいけないのか、より大きな成果を生むために改善すべき点はまだあるのではないか?そういったことを毎回の練習で真剣に考えるようになりました。そして、成果を生むために徹底的に工夫をするようになり、試合の勝敗にそれまで以上にこだわれるようになれました。

そして、よくよく考えるとサッカーというスポーツ以上に、キミは結果を求められる受験という世界を選んだわけですよね。そのときに、「自分なりに努力はしたけど、入試は全滅してしまいました」って結果は素直に受け入れることができますか?それって、美談として他の人に話せますか?ボクは指導者として、たとえ泥臭くてカッコ悪くてもキミに合格という成果をどうにか残してあげたい、そう思っています。

入試には合格するメソッドと失敗するパターンが確かに存在します。しかし、多くの受験生はそれを学ぼうとしません。なぜだかわかりますか?それは自分がしていることが一番正しいと思い込んでいるからです。あるいは、そのやり方を学ぶのがめんどくさいとか・・。厳しい言い方かもしれませんが、そういう思い込みや姿勢が失敗を招きます。だからこそ、他者から学ぶ意識がある人は伸び続ける。そして、どんどん差ができてしまう。つまり、「意識」と「行動」のみが結果を変えることができるんです。これまでの私の言葉が少しでも心に引っかかっているキミは、学力を伸ばす素養が充分にあると思っています。キミの努力をカタチにできるよう、私も最高のノウハウを取り揃えて用意していますので、参加する方はぜひ楽しみにしていてください!

 

 

 

 

~講師紹介~

ワークショップ化学科講師

犬塚壮志先生

 

化学科講師。「どんなに勉強が苦手な子でも、必ず学力を伸ばすことができる」をモットーとし、教え子の能力を最大限に引き上げていく講義を得意としている。さらに、各学部に特化した面接指導も行っており、特に医歯薬獣医系クラスの合格者数は全国トップクラスを誇っている。

 

 

 

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